キャリアステップ
私たちのキャリアステップの最大の特徴。
それは、可能な限り、ポストを細かく分けているところにあります。
一般職を含めると11のポストを設け、階層を形成していますが、
しかしなぜ、ここまで分ける必要があるのか。それには2つの理由が存在します。
まず一つは、細かくポストを設けることで、
同じ階級に留まる停滞感をなくし、ステップアップのタイミングを早くしたいということ。
そして、もう一つは、昇給の機会を増やすことで、社員の士気を高めたいということです。
闇雲にポストを設けるのではなく、目的があるから、ポストを設ける。それが、私たちの考え。
将来的には、店長を主役に据えたキャリアマップを整備し、
1店舗の平均年商数億円、中小企業の社長業にも匹敵するような責任とやりがいを、
店長というポストに創造する計画で動いています。
そのため、店長以上のポジションは、
主役を引き立てていくための補佐的な役割になっていくでしょう。
キャリア全体図

(1)一般職
一般職
ホール業務の担当者として、接客を通じて、
お客様の信頼を獲得していくポジションです。
お客様の目を見る。常に笑顔を心がける。
当たり前の徹底こそが、プロへの大きな一歩になるはずです。
(2)副主任
副主任
アルバイト・一般職の見本となるべきポジション。
お客様の期待を上回るサービスとは何かを、自らの行動で示すことが大切。
メンバー個々のキャラクター、力を見出す能力も必要になってくるので、
周りの状況までしっかりと認識していることが重要です。
(3)主任
主任
アルバイト・一般職の見本となるべきポジション。
お客様の期待を上回るサービスとは何かを、自らの行動で示すことが大切。
メンバー個々のキャラクター、力を見出す能力も必要になってくるので、
周りの状況までしっかりと認識していることが重要です。
(4)主席主任
主席主任
店舗管理職候補として、店舗運営に関するマネジメント能力、技術力を磨きます。
お客様へ向けての視線だけではなく、
店舗運営という大きな視野で物事を判断していく。
幅広い視野を養うこの時期は、飛躍へのチャンスでもあるわけです。
(5)副店長
副店長
店舗運営能力、リーダー力に加え、営業戦略の企画立案が求められます。
焦ることはありません。
少しずつ、マーケティング能力や分析力を身につけ、成長することが大切。
店長への準備期間として、多くの事を学び、吸収してください。
(6)店長代行
店長代行
店長不在店舗においては、店長代行が店舗管理責任者に。
店長の意図を理解する読解力や、経営を数値化して考える思考力などに加え、
自身の問題点を客観的に見つめ改善する、自己啓発能力も求められます。
店長職に準ずる職責の重さを理解して初めて、店長代行という仕事の本質が見えてきます。
(7)店長
店長
顧客特性、競合動向を分析し、営業戦略を企画立案します。
何が武器で、何が課題なのか。
経営者としての目線で、今後の展望を見据える。
年商数億円を動かす店長職には、社長業にも劣らぬ手ごたえがあります。
(8)統括店長
統括店長
求められるのは、徹底した業績追求の姿勢です。
業界動向を的確に捉える。顧客動向を鋭敏に予測する。
勝ち残る戦略を生み出すことこそが、統括店長のミッション。
大きなやりがいの中、間違いなく、自身を成長させることができます。
(9)SV
SV
経営力を培うこと。経営感覚を体得すること。
SVとしての成長は、そこにかかっています。
ブロック長を補佐しながら、上級管理職・幹部として、経営戦略を立案する。
長期的な視野に立ち、会社の成長軌道を描きます。
(10)ブロック長
ブロック長
3~6店舗の営業戦略を策定し、担当店舗の業績にも責任を持つブロック長。
幹部としての役割はもちろんですが、現場感覚をしっかりと持ち、
売上に繋げる戦略を絶えず打ち出していくことが重要です。
部長への最終準備段階が、このブロック長なのです。
(11)部長
部長
人材育成、営業戦略、経営企画。
全ての責任と戦術を、手中に収めるのが部長職。
ヒノックスのブランドを形成していると言っても、決して過言ではありません。
指揮命令系統のトップとして、勝つ戦略、お客様の心をつかむ経営を、生み出し続けます。

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