長谷部達也 of HINOX 2011 recruiting web

社員ラインナップ


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元気。それを通り越して、やかましい。最近では「静かにしろ」とまで言われます(笑)。
仕事をしたくないなんて日は、正直、一度もありませんでした。
なんか、エネルギーが有り余ってる感じなんですよね。
学生時代のアルバイトから、接客一筋。とにかく、人と接するのが好きなんですよ。
僕の人好きな性格は、入社してからより強くなったような気がします。
この間も、お客様と息子さんの話を何十分もしちゃって、
「閉店まで話してるつもりかっ」って先輩からツッコまれたりもしましたね。
負けているお客様にだって声をかけますよ。
当たり飛ばされても、お客様のストレスがなくなるなら、それでいい。
献身的とかそんなカッコイイものじゃなくて、
ただ単純に、お客様と接しているその瞬間が、仕事に生きている感じがして好きなんです。
僕以外に、ドル箱交換をさせないお客様もいます。
僕がいなかったからという理由で、帰ってしまうお客様もいます。
理想論かもしれないですけど、台じゃなく、僕は、人で繋がりたいんです。

こんな風に話していると、さも生粋のパチンコ好きのように
思われるかもしれませんけど、それが全然。
3回です。入社前まで、たった3回しかパチンコやったことなかったですから。
それに僕、実は、教師目指していたんです。
小学校1年生の時から剣道もやっていて、
将来は、現代社会の教師、そして剣道部顧問になるのが、ずっと目標だった。
それが情けないことに、単位不足で諦めざるを得なくなって、それでこの業界に。
志望理由ですか?「接客が好き」「人が好き」という、それだけ。根が単純(笑)。
だから、あまく見ていた部分もたくさんあったわけです。
何が驚いたかって、実際、ここまで歩く仕事だと思ってなかった。
筋肉痛になってしまう日もありましたよ。入社してから体も少し締まりましたからね。
体育会系で、体を使ってきた自分ですけど、やっぱり仕事に対する心構えがなってなかったんです。

お客様と目線を合わせる。口に手を添えて話す。
そんな接客の基本から、自分に叩き込んでいきました。
「接客が好き」なだけじゃ素人。「好き」に、技術を加えて、初めてプロになれる。
僕は、幸い、負けず嫌いという性格だったので、
売上ナンバーワン店舗のこの辰巳店で、揉まれながらも、2年間やってこれたんです。
常に上司と話して、経験と知識を盗んでいました。
わからなければ、仕事が終ってから2時間でも3時間でも、とことん質問しました。
どうやれば集客できるか。どうすればお客様とお話することができるか。
お客様と繋がる術を、自分なりに、いつもいつも模索してきた。
その答えを見つけるために、お客様と向き合う毎日が、今、楽しくて仕方がないんです。
確かに、教師という別の道もあったかもしれない。
でも、教師になればよかったなんて後悔は、僕の中には、これっぽっちもありませんよ。