鳥居洋介 of HINOX 2011 recruiting web

社員ラインナップ


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勘違いしないでくださいね。お客様には、プロ意識を前面に向き合いますよ。
店長代行は、高いマネジメント力と営業力が求められるポジション。
チラシを打つタイミングひとつとっても、1日単位で計算します。
イベントなども、細かい地域性まで考慮し、企画を練ります。
店長代行の仕事は、1分1秒が勝負。
ただ、僕、思うんです。そんな緊張の糸が張り詰めた状態を
メンバーに感じとられないようにすることが大切なんじゃないかって。
緊張は伝染します。自分たちが楽しんでない店舗で、お客様が楽しめるでしょうか。
メンバーの前で、あえて馬鹿を演じるのは、だからなんです。
だって、僕なんか、休憩室でプリン食べてますから(笑)。
現場でも、余裕があれば、インカムでギャグを言ったりしますし。
ただ、昔、「ドすべりキング」と呼ばれていただけあって、たいていはスベってますが。
ありきたりな言葉ですけど、僕のモットーは「仕事は楽しく」。
この言葉を胸に、この言葉に忠実に、これまでやってきたんです。

でも、「仕事を楽しくする」=「楽をする」ではありません。
仕事を楽しくできるようになるために必要な、努力がある。
僕は新卒で入社したので、中途で入った人よりも、研修も丁寧にやってもらった。
生え抜きとして期待されていることは、肌で感じていました。
だから、人一倍、努力もしてきた自信があります。
先輩と意見が合わず、悔しくて歯を食いしばったことだってありますよ。
トラブルも、そうですね、けっこう経験してきました。
酔っ払ったお客様が騒いでしまったり、開店直前に停電になってしまったり、
おかげで、多少のトラブルでは動じない強靭な精神を手にいれましたよ(笑)。
目の前の仕事に精一杯向き合ってきた結果が、今の自分なんだと思うんです。
楽しく仕事をするためには、それなりの余裕がなければできない。
その余裕を生むのは、努力の蓄積以外にないんじゃないでしょうか。

僕、結構シャイなんですよ。自分で言うなって感じですよね(笑)。
でも、馬鹿を演じてしまうのも、その裏返しなんだと思います。
だから、夢とか目標を、メンバーの前で真剣に語ることなんて、そうそうしない。
それでも、本当にメンバーが精神的にまいっている時は、腹を割って話し合います。
全て吐き出してもらって、その日を、その子にとっての再スタートの日にする。
営業力ももちろんですが、僕は、なにより人に信頼される店長になりたいですから、
一人ひとりのメンバーと向き合うことに、どこまでも真摯でありたいんです。
自分自身まだまだ半人前です。一人でできることなんてたかが知れてる。
店舗運営は、スタッフ全員の足並みが揃って初めてうまくいく。
そのことを肝に銘じておきたいですね。
って、しかし、こんなまじめな話、今のメンバーには聞かれたくないですねぇ(笑)。